ペルーの最新情報

最新情報

米国入国時のPCR検査陰性証明が不要に

2022年06月13日

6月12日より、これまで米国入国および乗り継ぎの際に必要とされていた出発1日前以内に受けたPCRまたは抗原検査陰性証明書が不要になりました。
新型コロナワクチン接種済証明は引き続き必要です。また今回の措置にあたり、宣誓書の内容も変更されているようです。

まだ実施されたばかりの措置ですので、状況によって調整されたり、変更になる可能性が考えられます 。今後の領事館や各機関等からの情報にご留意ください。



※現在の米国の渡航(乗り継ぎ含む)に必要な条件ː
1)有効なESTAまたは査証
2)新型コロナワクチン接種済証明書。 7種類のワクチンが有効。 チリで接種されているシノバック、
  ファイザー、アストラゼネカが含まれます。(18歳未満の子供・青少年は対象外)
3)宣誓書の提出。サンティアゴ空港カウンターで航空会社からフォームを渡され、記入、署名して提出しますが、
  こちらのサイト(英語版)よりダウンロードも可能。 
4)アメリカ滞在中の連絡先の情報提供(滞在先住所、電話番号、緊急連絡先、メールアドレス等)

参考リンクː アメリカ疾病予防管理センター(CDC)

※チリでワクチン接種した場合は、MEVACUNOのサイトより、海外向けのワクチン接種証明書(Certificado International)の取得が可能です。
ダウンロード方法はこちらのページをご参照ください。

日本入国時に必要なPCR検査陰性証明書が簡素化されました

2022年06月13日

日本入国時に必要な出国前72時間以内の検査証明書の様式(厚生労働省所定のフォーマット)が改訂されました。従来様式から7つの項目((1)パスポート番号、(2)国籍、(3)性別、(4)結果判明日、(5)医療機関の住所、(6)医師名、(7)医療機関陰影)が削減となり、簡素化されました。

現在の記載すべき項目は下記の通りです(任意様式)。
証明書は、日本語または英語により以下の内容・項目がすべて満たされていれば有効となります。
(1)氏名
(2)生年月日
(3)検査法 
(4)採取検体
(5)検体採取日時
(6)検査結果
(7)医療機関名
(8)交付年月日

*これまで通り、出国前72時間以内に実施した検査であることが必要です。
*検査証明書の氏名、生年月日がパスポートと異なる場合は原則無効となりますので、必ずご確認ください。
*有効な検査方法等の詳細は厚生労働省HPで御確認ください。

お問い合わせフォームの不具合

2021年09月10日

お問い合わせフォームの不具合でご迷惑をおかけしております。

ご旅行のお問い合わせは
お名前、ご旅行予定開始・終了日、ご参加人数、お問い合わせ内容を記載の上、
下記メールアドレスまでお願いいたします。

andes@andes-nippon.com
または
nihongo@mitanitravel.cl

お役立ち情報

各地の現在の天気

リマ
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クスコ
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為替情報

最終更新日:

USD 1 PEN
  • この為替レートは為替市場レートであるため、実際に両替をする際に適用されるレートとは異なります。

2020年のペルーの祝日

  • 1月1日 新年 Año Nuevo
  • 4月9日 聖木曜日 Jueves Santo
  • 4月10日 聖金曜日 Viernes Santo
  • 5月1日 労働の日(メーデー) Día del Trabajo
  • 6月24日 インティライミに伴う非労働日(※1 クスコ州のみ)
  • 6月29日 聖ペドロと聖パブロの日 Día de San Pedro y San Pablo
  • 7月28日 独立記念日 Día de Independencia
  • 7月29日 愛国者の日 Fiestas Patrias
  • 8月30日 リマの聖ロサの日 Día de Santa Rosa de Lima
  • 10月8日 アンガモス海戦記念日 Día de Combate de Angamos
  • 11月1日 全聖人の日 Día de Todos los Santos
  • 12月8日 無原罪のお宿りの日 Día de la Inmaculada Concepción
  • 12月25日 クリスマス Navidad

旅行関連情報

2020年1月より、ナスカの地上絵に新たに『観光チケット(el boleto turistico)』が導入されることが決定されました。

今まではナスカの地上絵遊覧飛行の起点となる各空港で支払う『空港税』のみでしたが、2020年1月より、『空港税』とは別に『観光チケット』として入場料を各空港にてお支払いいただくことになります。

2020年1月以降にナスカの地上絵観光をご予定の方はご注意ください。

【観光チケット】
[ナスカ空港] S/15
[イカ空港] S/30
[ピスコ空港] S/45

※いずれも一般料金です。

2019年1月からマチュピチュ遺跡への入場制限区分が変更されました。

入場時間が1時間毎に区切られています。

【マチュピチュ遺跡のみ】
18歳以上 S/152
6:00/7:00/8:00/9:00/10:00/11:00/12:00/13:00/14:00 入場開始
入場数制限あり
・いずれの区分も最大滞在時間は4時間になります。
・再入場は出来ませんのでご注意ください。
・入場時にガイドの同行が義務付けられています。

【マチュピチュ遺跡+ワイナピチュ山】
18歳以上 S/200
[区分1] 200人まで
マチュピチュ遺跡 6:00入場開始/ワイナピチュ山 7:00-8:00入山
マチュピチュ遺跡 7:00入場開始/ワイナピチュ山 7:00-8:00入山
[区分2] 200人まで
マチュピチュ遺跡 8:00入場開始/ワイナピチュ山 10:00-11:00入山
・最大滞在時間は6時間になります。
・一回に限り再入場可能です。

【マチュピチュ遺跡+マチュピチュ山】
18歳以上 S/200
[区分1] 400人まで
マチュピチュ遺跡 6:00入場開始/マチュピチュ山 7:00-8:00入山
マチュピチュ遺跡 7:00入場開始/マチュピチュ山 7:00-8:00入山
[区分2] 400人まで
マチュピチュ遺跡 8:00入場開始/マチュピチュ山 9:00-10:00入山
・最大滞在時間は6時間になります。
・一回に限り再入場可能です。

※いずれも一般料金です。

ペルーのこれまで

北部の雨季早まる

ペルー気象局は13日、北部の海岸部では例年に比べ早く雨季に入るとの見通しを発表しました。同地域の雨季は通常3月にピークを迎えますが、今年は既に北部の都市トゥンベスやピウラで長期にわたり雨が降り続いています。雨季は3月末まで続く見通しですので、渡航の際は最新の天気予報をご確認ください。

2010年2月15日

リマ/ワンカヨ間の観光鉄道がバレンタイン企画

リマ/ワンカヨ間の観光鉄道がバレンタイン企画 ペルーのアンデス中央鉄道は2月8日、同社が運行する首都リマからペルー中東部に位置するワンカヨ市(距離約300km)を結ぶ観光鉄道は大雨の影響を受けておらず、運行の安全性に問題はないとして、今週末は通常通りに運行すると発表しました。

乗車時間はおよそ11時間、標高4782メートルまで上ることで有名な同鉄道には車内にバーも完備されており、車窓からの壮大な景色を楽しみながらくつろぐこともできます。またちょうど今週末はバレンタインデーということで車内での様々な企画も用意されているようです。

2010年2月8日

クスコ/プーノ間の鉄道、2月21日まで運行休止

ペルーレイル鉄道(FTSA社:ペルーレイル鉄道路線管理会社)は2月2日、今回の豪雨被害を受け不通となったクスコ-プーノ間に関し、 以下の文面を発表しました。

------発表内容------
ペルーレイルが運行するクスコ/プーノ間の鉄道も今回の豪雨によって大きな被害を受けました。

この路線でも数箇所にわたって復旧が必要と判断され、その為、この区間の鉄道運行を2010年2月21日まで運行休止とします。

また、この復旧作業のスケジュールに関しても、作業地域の天候等によって延長される恐れがある点をご留意ください。

既に発券済みの団体、または個人旅行者の乗車券については、日付の変更が出来ない場合に限り、券面額の100%を所定の方法で返金させていただきます。
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今後新たな情報が発表されましたら、弊社ホームページにて皆様にご案内させていただきます。

2010年2月3日

マチュピチュ村/クスコ間の鉄道、代替輸送案を発表

ペルーレイル鉄道(FTSA社:ペルーレイル鉄道路線管理会社)は2月1日、今回のペルー南部および南東部の豪雨被害を受け不通となったクスコ/マチュピチュ間の代替輸送案を発表しました。以下はペルーレイルによる発表内容の概略です。

------発表内容------
ペルーレイルは、今回の被害の影響を最小限に抑えるべく、代替輸送案を検討中です。

我々の目的は、可能な限り早くマチュピチュへの旅客輸送を再開することであり、その為に二つの代替輸送案を提供する予定です。一つはヘリコプターを用いたクスコ/マチュピチュ間の輸送プラン、もう一つがサンタテレサ・水力発電所ルートを通ってのマチュピチュ陸路輸送プランです。後者のプランは、水力発電所へのアクセス路も水害により被害を受けているため、ペルー運輸省の許可を待つ必要があります。

これらの代替輸送案のスケジュール、料金等詳細については、出来るだけ早くお伝えいたします。
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なお、上記クスコ/マチュピチュ区間の移動方法が確立し次第、弊社ホームページにて皆様にご案内させていただきます。

2010年2月1日

マチュピチュ村/クスコ間の鉄道、復旧計画を発表

ペルーレイル鉄道(FTSA社:ペルーレイル鉄道路線管理会社)は1月27日、今回のペルー南部および南東部の豪雨被害を受けた鉄道路線122km分(クスコ/マチュピチュ区間)の災害被害調査を行い、今後の復旧計画を発表しました。以下はペルーレイルによる発表内容の概略です。

1. 今回の長期にわたる豪雨により、ビルカノタ川の水量がこれまでに記録されていた最大の水量、秒間850立方メートルを凌ぐ、最大水量秒間1100立方メートルという過去に例を見ない水量に達しました。

2. これにより、当該区間の鉄道路線が8箇所にわたり深刻な被害を受けました。

3. この被害を受け、ペルーレイルは、マチュピチュ村への鉄道復旧に関して、以下の3段階の復旧計画を予定しております。
 - マチュピチュ村とHidroelectrica(マチュピチュ村の先:クスコから122km地点)、サンタテレサ区間の復旧作業:復旧作業に3週間を予定。
 - ピスカクーチョ(クスコから82km地点) /マチュピチュ村区間:復旧作業に7週間を予定。
 - オリャンタイタンボ(クスコから68km地点)/ ピスカクーチョ区間:現時点での見通しでは、復旧に8週間を予定。

4. ただし、上記復旧作業の進行については、天候状況が良好であることを前提としております。

5. FTSA社は関係機関、マチュピチュ村住民、旅行業者、観光客、ならびに世間一般の要望に対し、当社の全技術者が一丸となり、可能な限り迅速かつ確実な復旧を行うことを約束いたします。

2010年1月30日

クスコ周辺地域に非常事態宣言

ペルー南部の観光地マチュピチュでは1月24日以降、豪雨により発生した土砂災害により、同観光地に通じる唯一の交通手段である鉄道が運行不可となり、約2000人の観光客が孤立した状況が続いており、その中には日本人観光客も多数含まれています。

世界遺産のクスコ市では市内で建物の崩壊が報告されており、ハイキングルートとして人気が高いインカトレイルは土砂崩れの危険性があるため現在閉鎖されています。

今回の豪雨による死傷者は60名を超え、各地で橋の崩壊、道路の陥没などが報告されています。また、空の玄関口となるクスコ空港では、悪天候のためフライトに遅延が発生しています。このような中、ペルー政府は25日、クスコおよびその周辺地域に対して非常事態宣言を発令しております。詳細情報につきましては最新の現地情報をご確認ください。

2010年1月26日

マチュピチュの玄関、クスコ空港が夜間便開始へ

コルネホ・ペルー運輸通信大臣は1月12日、マチュピチュ遺跡への拠点でもあるクスコ市のベラスコ・アステテ空港の運用時間延長を発表しました。

現在、同空港への便は日中のみに制限されていますが、滑走路などに照明設備を建設し、早くても2010年3月、または4月には夜間便の運行が開始する見通しです。

これまでクスコへの移動は日中、特に早朝に集中していましたが、夜間便の運行開始を受け、よりフレキシブルな旅行が可能になります。

2010年1月18日

ペルーの伝統料理

国立農業改革研究所(INIA)が企画をし、5月15日に南米原産であるジャガイモ料理のイベントが開催されました。その中で、パチャマンカと呼ばれる料理が振舞われました。土を掘り、その中にジャガイモなどを入れて蒸す伝統的な料理です。世界で一番大きなパチャマンカになったとのことです。ペルー各地からジャガイモが500kg集められてつくられたこの料理の目的は、ペルーで8000年前から食べられているジャガイモの消費を促すと言うものです。

…というニュースがペルースタッフより送られてきました。 まさにチリ・イースター島の伝統料理「クラント」と合い通じるものがあり。世界中あちこちにこういった「地中蒸し料理」があるようですが、日本ではあまり聞かないのが不思議です。しいて言えば、焚き火にうずめる石焼イモ??

2009年5月28日

ペルーにも“和牛”が上陸

いよいよペルーの市場にも和牛がお目見えするようです。チリなどでも数年前より、大型スーパーマーケットに売られている南米産の和牛は、やわらかさとジューシーな肉質が人気で、少しずつ販売シェアが広がっているようです。

そしてペルーでも、Wagyu de Uruguay社が販売を始めました。名前の通りウルグアイからの輸入となります。ウルグアイでは和牛と牛肉の産地ウルグアイのアンガス種を掛け合わせ、より肉質にこだわった生産を行っているようです。

また和牛の脂肪には一般の牛肉よりも、コレステロールを下げる働きがある不飽和脂肪酸が多く含まれます。味もよく、肉質もやわらかい和牛が、ペルーのレストランにステーキや和牛を使った料理としてメニューに並ぶ日がそう遠くは無いでしょう。

2009年3月9日

ペルーとボリビアがチチカカ湖を協議

ペルーとボリビアは、お互いの国が共有しあう標高3800m以上の湖、チチカカ湖についての会議を行いました。チチカカ湖は世界最高地点にある船舶航行可能な湖として有名で、お互いの国は観光開発を積極的に行うことを話し合いました。
その中でボリビア大統領のエボ・モラレス氏はお互いの国を航行する大人数を搬送可能な、そして快適な船を作ることを提案しました。

また、両国はこのチチカカ湖を世界七不思議・自然版投票に立候補させ、世界的にさらなる知名度を持たせることを目指します。

2009年2月16日

リマック川のペンギン!?

身長50cmほどのペンギンがリマ市内よりさらに上流のリマック川のほとりにいるのがわかりました。場所はCarreterra Central 34km付近のチョシカ市で、この近くの住民たち、特に子供たちには大ニュースとなり、近くまで行ってペンギンを眺めようと人々が訪れました。
その後チョシカ市の警察により、川の中にいるペンギンは救出され、最終的に環境警察により、弱ったペンギンを手当てするため施設に送られました。ペンギンも住民も一安心です。

2009年1月20日

2008年、クスコの観光客100万人突破

地方商業観光局は、2008年にクスコを訪れた国内・海外からの観光客が100万人を突破したと発表しました。さらに年末の12月20日から31日にかけては1万2千人もの人が、クスコを訪れています。
去年の11月までは訪問者数が94万8千人でしたが、年末年始のお祭り騒ぎを目的に訪れた人を含め、12月には一気に100万人の大台に乗ったようです。
100万人の観光客のうち外国からの訪問者は実に70%にものぼり、その多くはラテンアメリカ諸国でした。

予想では世界的な景気停滞で旅行客が減り、達成は難しいだろうとされていましたが、12月には学生旅行などで訪れる人々が増えたようです。当局長は、とにかく達成できて満足している、と語っています。

2009年1月6日

ペルーとチリがリゾート開発

ペルーのムシリスグループとチリの事業家フェルナンド・フィッチマンが、リマ近郊にある海に面したリゾート地、バルネアリオス・デ・アシアに1億6000万ドルを投資しリゾート施設を作る契約に合意しました。
フェルナンド・フィッチマンはチリが世界的に有名になった、約8ヘクタールの広さを持つ世界最大級の人口プールがあるリゾート施設、サン・アルフォンソ・デル・マルを立ち上げたことでも知られています。
バルネアリオス・デ・アシアは、リマから100km弱離れた、リマ市民がよく訪れるリゾート地です。今回のプロジェクトではこの地に、約550固体の豪華リゾートマンション、家などとともに約5.5ヘクタールの大きな人口プールを設置する計画です。

ムシリスグループはペルーではもともと繊維業を行っていましたが、現在では景気が良いリマを中心に不動産投資などを行っています。また、「今は世界的な経済危機といわれるが、われわれは長期的な展望で投資を行う。また実際にこのような豪華なリゾート施設への需要があり、ペルーではここ数十年こういったタイプの施設が作られていない」とコメントをしています。

2008年12月9日

ガス燃料自動車の普及に期待

ペルー開発金融公社は中型の公共交通用に天然ガス自動車を普及させるべく約7000USドルを貸与するプログラム(COFUGAS)を行う、ということをペルー自動車協会が明らかにしました。
協会会長のホルヘ・フアレス氏は、このプログラムはリマ首都圏金庫を通じて行われ、ペルーで初めてとなるペルー天然ガス車修理工の2台の中型車をガス燃料仕様に転換しました、と語っています。
この規模の型の車ではガス車にすることにより、以前ディーゼル車だったときに比べ約50%の燃料費節約を実現しています。トヨタ社と三菱自動車社製の車を例にとると、ガス燃料車への転換により、1日あたり約20立方メートルの節約がで、さらに同様の動力が得られるといわれています。

9月の時点で、リマとカジャオを合わせ48000台の中古自動車がガス仕様車として転換を行っており、その約75%の工費、さらに48箇所のガススタンド設置に対しても基金の援助を受けています。

2008年10月20日