動植物の宝庫!ペルーのジャングル、マヌー国立公園ツアー

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マヌー国立公園の地図

ツアーのおすすめポイント!
  • ペルー最大の国立公園
  • 世界で9,700種存在する鳥類のうち、1,000種がマヌーに生息
  • その他200種の哺乳類、15,000種の植物が存在
  • 大型動物としては、バク、ワニ、大アリクイ、その他各種のサルが生息

ツアー料金

2名様参加の場合、1名様あたりの料金: お問い合わせください

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ツアー日程表

日数 移動 ツアー内容 宿泊地 食事(朝・昼・夕)
1
朝7時頃、クスコのご滞在ホテルを出発。ケチュア族のコミュニティーやアンデス独特の小さな農園や雪岳などを通り、アンデス山脈の東側に位置するパウカルタンボ村へ。村を散策した後、途中、アンデス流域を一望できる標高3500mの地点を通り、標高1600m地点へ下り、コスニパタ谷にあるロッジへ向かいます。

午後はロッジ付近を散策。 ケツァールやキヌバネドリ、グレーミソサザイなどの鳥達のさえずりを聞きながらのひとときをお楽しみください。
コック・オブ・ザ・ロックロッジ
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2

朝食前に雲霧林を散策します。独特で美しいイワドリたちのさえずりや求愛ダンスをする様子などが見られます。ホテルにて朝食後、マヌーワイルドセンターに向けて出発します。バスでマドレ・デ・ディオス川まで移動し、ボートで川を下り、マヌー川へと移動を続けます。途中、先住民(ピロ文化)のコミュニティーを通り、マヌーワイルドライフセンターに到着。

昼食後はフリー。大自然を感じながらゆっくりお休みください。
または、午後に付近の森を散策し、オウムやコンゴウインコなどを観察できる展望台まで足を伸ばすことも可能です。

ワイルドライフセンター
3

早朝、オウムやコンゴウインコのいるエリアまで移動し、ブラインド越しに野鳥観察をします。鳥達がミネラル豊富な土壁を食べに来る珍しい光景や、色とりどりの鳥達が集まって一斉にさえずる様子などをお楽しみください。朝食を取り、ロッジに戻ります。

昼食後、しばし休憩した後、希望者は午後のツアーへ。珍しいサル類、エンペラータマリン、サドルバックタマリン、ゲルディモンキーなどに出会うチャンスがあります。

ワイルドライフセンター

4

終日ロッジ周辺のジャングルを散策します。ここではアマゾン特有の動物達(クロクモザルやマイコドリなど)を観察します。運がよければごく稀にしか出没しないモンクサキという猿に出会えるかもしれません。また、ボートにてコチャブランコにあるオックスボウ湖へ出かけます。数々の水鳥の他、ホアジンと呼ばれる鳥や、かわうそにも出会うチャンスあり。

昼食後は、再びガイドと一緒にロッジ付近を散策。夜は希望者のみ、夜行性動物のバクを観察するナイトツアーに参加可能です。

ワイルドライフセンター

5

早朝、ロッジを出発し、ボートにてボカ・コロラドへ。道中、カピバラに出会えるチャンスあり。ボカ・コロラドからプエルトマルドナルドへ送迎。午後、セスナ機で空路クスコへ戻ります(15時頃到着予定)。到着後、クスコの各ホテルでお送りします。
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ツアー内容条件など

■ツアー内容一般

  • 強制ではありませんが、マヌーはアマゾン地域となるため、黄熱病の接種をお勧め致します。
  • 荷物はお一人様あたり10キロまでとなります。
  • 双眼鏡、雨合羽、雨靴、防虫スプレーを携帯下さい。

■ツアーに含まれるもの

  • マヌーワイルドライフセンターロッジでのご宿泊(専用バンガロー、シャワールーム付き)
  • クスコのホテル/ロッジ/空港/クスコのホテルの送迎
  • プエルトマルドナルド/クスコの航空運賃
  • 朝食4回、昼食4回、夕食4回
  • 飲料水
  • 専門バイリンガルガイド
  • 日程に書かれている各種散策、ツアー

■ツアーに含まれないもの

  • クスコでのホテル宿泊代金
  • クスコへの航空運賃
  • その他上記日程に含まれていないお食事

■その他の注意事項

  
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