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リマ地域情報

リマ概要

リマ
リマではじめて人が住み始めた時代は約紀元前10,000年前までさかのぼり、谷間や海岸近くを動物、魚介類といった食料をもとめて活動していた時代が始まりといわれています。2世紀になるとアドベを使用したピラミッドの建設や様々な陶器の作成などのリマ文化の発展が見られます。

8世紀にはワリ文化の影響がリマの地域まで及びます。この年には海岸地域で重要な中心地、カハマルキージャが建設されました。ワリ文化が衰退する11世紀には、それにかわる2つの大きな勢力である、チャンカイ(織物のが特に有名)と、パチャカマック(アンデスの儀式の中心地)が発展します。

リマ市は1535年1月18日、スペインからの征服者であるフランシスコ・ピサロにより設立され、約3世紀にわたり南アメリカの副王領の首都として君臨しました。ピサロによるリマへの遷都により、リマには様々なスペインの権限機関が生まれました。スペイン植民地時代は「国王の都市」と呼ばれましたが、時が立っても人々はその都市をリマと呼ぶほうを好むようになります。リマという名前は、リマック川が起源たといわれており、その周辺に都市がつくられました。

1821年にはリマは独立国家ペルーの首都となります。さらに20世紀にはいるとリマは一層近代化し、発展を遂げ世界的な都市へと変貌していきます。2002年にはリマはリマ州と首都としてのリマ首都圏地区に区分され現在の姿となっています。

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