ホーム
クスコ

お問い合わせフォーム

予約の流れ


リマ旧市街情報

リマ旧市街地図

リマ旧市街地図

リマ旧市街基本情報

リマはスペイン人のフランシスコ・ピサロにより1535年1月18日に、ペルーの首都、今日のアルマス広場にて設立されました。

広場の近くには、現地の伝統料理や催しものを楽しめる場所、アラメダ・チャブカ・グランダがあり、またコロニアル時代の建築様式の建物が並ぶ旧市街中心部は、碁盤の目のような区画に統制されています。

1988年にはユネスコにより世界歴史遺産に認定され現在では観光と都市としても世界的に有名です。

各タイトルをクリックしてください
アルマス広場(Plaza de Armas)
アルマス広場
コロニアル式の古い都市の中心部として、まわりにはリマ大聖堂、ペルー政府庁舎、リマ市役所があります。広場の中心には17世紀に作られたブロンズ製の噴水があります。またこの地区は歴史的にも重要であると同時に、数々の歴史的遺産ともいえる建物が残っています。
リマ大聖堂(Catedral de Lima)
リマ大聖堂
以前、現在ある場所に同様の重要なリマ教会があった跡です。大聖堂内部には、バルタサール・ノゲイラ作の合唱隊の椅子、祭壇やフランシスコ・ピサロの遺体といった歴史的にも高価な作品・遺物が残っています。

さらに、宗教美術館には絵画をはじめ、彫刻、祭服などが展示されていて一見の価値ありです。

■開館時間 月曜日〜金曜日/9:00〜16:30、土曜日/10:00〜13:00

ペルー政府庁舎(Palacio de Gobierno)
ペルー政府庁舎
この建物は以前フランシスコ・ピサロが住居として利用していた建物で、もともとはリマック谷の領主、タウリチュスコの土地に建てられました。この建物が立ってからは、ペルーではこの場所を政治権力の中心地とみなされるようになりました。1920年代には火災により再建されています。

この建物内にはたくさんの中庭、ペルーの歴史彩る重要人物が使用した広間、そして随所に施された芸術作品を垣間見ることができます。

建物内の名誉の庭園では、毎日午前11:45からウサレス・デ・フニンの戦いに勝った栄誉を称え、衛兵交代式が行われます。

■開館時間 月曜日〜金曜日/8:30〜13:00、14:00〜17:00

サン・フランシスコ教会(Iglesia y Convento de San Francisco)
サン・フランシスコ教会
この教会は17世紀に建てられたもので、中には境界、修道院、広場があります。正面のペディメントはコリント様式の石で作られています。正面門にはアーチ状に無原罪のマリアの彫刻が際立っています。

またアーチ状の柱が並ぶ場所はタイルで装飾されており、副王美術館となっています。さらに、この地下部分にはスペイ運植民地時代の遺体が納められた地下墓所があり、訪れてみるのみよいでしょう。

■開館時間 月曜日〜日曜日/9:30〜17:30

マティアス神父中央墓地(Cementerio General Presbitero Matias Maestro)
マティアス神父中央墓地
ここは1808年、アバスカル副王時代に作られた、ペルーではじめて出来た墓地です。ここの設計はスペイン人のマティアス・マエストロ司祭によって行われたことで知られています。

この墓地には766以上ものネオクラシック様式の廟があり、またこの中にある聖人や慈愛の象徴をかたどった銅像があります。

■開館時間 月曜日〜金曜日/8:30〜17:30
■入場料 5ヌエボ・ソル

城壁公園(Parque de la Muralla)
城壁公園
ここには17世紀につくられた、海賊やスペイン植民地を狙う敵国から守るためにつくられたリマ市を囲んでいた城壁の跡が残っています。

ここにはリマ市の創設者であり、スペイン人征服者、フランシスコ・ピサロの銅像がたてられています。また、ここにある博物館には、近辺で出土したものが出土されています。

■開館時間 月曜日〜日曜日/8:00〜22:00

メルセー教会(Iglesia y Convento de La Merced)
メルセー教会
この教会は16世紀に建てられた建物で、穀物の門と呼ばれる1687年に作られた正門が残っています。天井は漆喰を丁寧に塗られてつくられいます。

内部に目を向けると、ネオクラシック様式の祭壇や慈悲のマリア、大天使聖ミゲル像などが見所です。またペドロ・ウラカ作の素晴らしい礼拝堂などもあります。

■開館時間 月曜日〜日曜日/8:00〜12:00、16:00〜20:00

アリアガの家(Casa Aliaga)
アリアガの家
かやぶき風の“キンチャ“と呼ばれる屋根や土壁の“アドベ”で建てられたスペイン植民地以前の時代の建物です。家の中はそれぞれの段差を加えた階層が作られています。また中庭は、19世紀のイタリア製大理石を装飾している点、古めかしいブロンズ製の噴水がある点などが特徴的です。

この家は建築された当時から現在まで、同じ家系が家主として管理しています。現在では様々な文化的な展示会場として使用されています。

サンペドロ教会(Iglesia de San Pedro)
サンペドロ教会
この教会は、ローマのイエズス会本部により1636年に建てられ、3つの回廊からなります。また、この教会は唯一3つの入り口の門を備えた、大聖堂と同じ性質を持つ建物です。

内部はチュリゲラ様式の祭壇画や中央回廊全体に敷きつめられたタイルを絵画が際立ったつくりとなっています。この教会にある絵画はリマ、クスコ、キトの絵画学校による絵画、金が使われた宗教的彫刻作品、ベルナルド・ベッティ作の聖母の戴冠を描いた絵画など数々の作品が見られます。

■開館時間 月曜日〜日曜日/9:30〜11:45、17:00〜18:00

トーレ・タグレ宮殿(Palacio de Torre Tagle)
トーレ・タグレ宮殿
この建物は1735年にスペイン海軍のトーレ・タグレ・テソレロ侯爵により建てられました。現在ではリマにある18世紀の建物の中では最も優れた建物のひとつといわれています。

木製の装飾が施されたバルコニー、バロック様式に装飾された鏡やコロニアル時代の絵画、丁寧に作られた石造りの正門など、際立った装飾が随所に確認できます。

現在この建物はペルー外務省となっています。

サント・ドミンゴ教会(Iglesia y Convento de Santo Domingo)
サント・ドミンゴ教会
3つの回廊からなる教会で、特に天井のドームと聖歌隊が座る装飾された椅子がきわだった美しさを見せます。隣接する修道院の壁にはセビーリャ様式の装飾タイル(アズレージョ)が施され、広間内にはバロック様式の彫刻が置かれています。

1551年には修道院内にサン・マルコス国立大学が作らており、これはアメリカ大陸ではじめて作られたスペイン植民地の大学でもあります。

■開館時間 月曜日〜土曜日/9:00〜12:30、15:00〜18:00 日曜日・祝日/9:00〜13:00

サンタ・ロサ・デ・リマ教会/修道院(Iglesia y Monasterio de Santa Rosa de Lima)
サンタ・ロサ・デ・リマ教会
教会そして聖地として親しまれる建物で、17世紀〜18世紀の間、ちょうどリマ、アメリカ大陸、フィリピンの守護聖人である聖女ロサ・デ・リマが生まれ、生活していた時期に作られました。

1614年に彼女自ら作った礼拝堂が有名で、彼女が植えたレモンの木と19mある井戸があり、その井戸に彼女は自身がしていた苦行のためのベルトを締める鍵を投げたと言われています。
■開館時間 月曜日〜日曜日/9:00〜13:00、15:00〜18:00

ラス・ナサレナス教会(Iglesia de Las Nazarenas)
ラス・ナサレナス教会
この教会は18世紀後半にもともとスペイン植民地時代にパチャカミージャ地区と呼ばれていた場所に建てられました。内部中央部分は黄金の装飾がされた付柱、バロック様式のペディメントがあります。またこの内部は四方が囲まれた箱状になっており、奇跡のキリスト像やアドベの壁に描かれた油絵などがあります。

伝えによると、17世紀はこのキリスト像には黒い釘が描かれていたようです。またここの壁は1655年、1687年、1746年に起きた大地震でも倒れなかったことで有名です。

毎年10月には複製の褐色のキリスト像とともに宗教行列が行われ、リマ市内を練り歩きます。

■開館時間 月曜日〜土曜日/7:00〜12:00、16:00〜20:30

中華街(Barrio Chino)
中華街
ペルーの中華街は南米で最も大きな規模で、この地区内はまさに中国の文化を味わえる場所とも言えるでしょう。特にペルーでは中華料理を“チーファ”と呼び地元にも観光客にも人気です。この地区では各レストランが腕を振るったおししい中華料理が味わえることも魅力です。

また建物やモニュメントなど中国の建築様式が随所に見られます。

ロス・デスカルソス教会(Iglesia y Convento de los Descalzos)
ロス・デスカルソス教会
日本語に直訳すると「はだしの教会」となるこの教会は、16世紀末に建てられた古い教会です。とても閑静な場所と広々とした建物の中には様々なリマ、クスコ、キトの各絵画学校の作品が並びます。
サン・クリストバルの丘(Mirador del Cerro San Cristobal)
サン・クリストバルの丘
スペイン植民地以前の時代、リマック川岸に住む人々はこの山(アプ)を聖なるものと考えていました。その後1536年、ペルーを征服したフランシスコ・ピサロははじめてこの丘の頂上に十字架を立てました。それ以来キリスト教のシンボルとなったこの丘は、現在では毎年5月の第1日曜日に巡礼の人が訪れます。

天気がいい日は、この丘の頂上からリマ市内広域をはじめ、沿岸に浮かぶ島々も展望できます。

■時間 月曜日〜土曜日/9:00〜15:00

闘牛場(Plaza de Toros de Acho)
闘牛場
この闘牛場は、1760年ペルー副王のアマト・イ・ジュニエットにより建設されました。この闘牛場はアメリカ大陸で最も古い闘牛場で、世界でも3番目に古い闘牛場でもあります。1946年に完全改装されましたが、現在まで昔のままのスタイルを保っています。
場内にあるタウリーノ博物館には、衣装類、剣、マント、ポスター、絵など闘牛に関する数々のコレクションが展示されています。

毎年10月にはキリスト教の祭り、「奇跡の主の祭典」が行われます

■開館時間 月曜日〜土曜日/10:00〜18:00

アクセス情報に関しては、リマ交通情報をご覧下さい。

最高平均気温 最低平均気温 月間平均降雨量
22℃ 15℃ 0.75mm
太平洋岸にあるリマは、熱帯性の気候帯に属し、一年間を通して高い湿度、ほとんど気温差が無いのが特徴です。また、湿度が高い割には年間降水量がほとんどないといった特徴も見られます。