ホーム
クスコ

お問い合わせフォーム

予約の流れ

ペルー最新情報

更新日:2013/4/16

ペルー各地の気温

リマ
El Tiempo en Lima-Callao / 

Aerop. Internacional Jorgechavez
クスコ
El 

Tiempo en Cuzco
プーノ
El Tiempo en Juliaca
イキトス
El 

Tiempo en Iquitos


為替情報 (2013年4月16日現在)

売り: 1アメリカドル → ペルー・ヌエボソル

S/. 2.59

買い: ペルー・ヌエボソル → 1アメリカドル

S/. 2.58

※この為替レートは、銀行間取引レートであるため、実際に両替をする際に適用されるレートと若干異なる場合がございます。


お知らせ、旅行・航空関連情報

マチュピチュ遺跡 入場者数制限について

現在、マチュピチュ遺跡への入場者数は下記のように制限されております。

 ■マチュピチュ遺跡のみ:【2500人】
 ■マチュピチュ遺跡+ワイナピチュ山&月の神殿 :【400人】 (07:00 200名/10:00 200名)
 ■マチュピチュ遺跡+マチュピチュ山&インティプンク :【400人】 (現時点では入山時間の指定なし)

ご旅行予定が確定されましたら、お早めに遺跡入場券を購入されることをお勧めいたします。

ワイナピチュ入場について

ワイナピチュへの入場は、事前に予約した方のみ、一日に400名(午前200名/午後200名)に限られます。
ワイナピチュ入場料を含んだマチュピチュ遺跡入場料は152ソーレス、およそUS$61となります。
事前の予約はペルー文化省の運営するマチュピチュ遺跡サイトから登録・支払いを行うこととなりますので、予めご注意ください。
※弊社でマチュピチュ観光をご手配いただいた方については、ワイナピチュ入場料をマチュピチュ入場券を含めてご手配可能です。
   (2013/04/16)

クスコ・ポロイ駅からオリャンタイタンボ駅 鉄道運行再開のお知らせ

クスコからマチュピチュ行きの鉄道を運行するペルーレイル社が発表した情報によりますと、雨季のため、運行が停止されていたクスコ市ポロイ駅からオリャンタイタンボ駅までの区間の鉄道運行は5月1日に再開される予定です。これまではオリャンタイタンボ駅からクスコまではバス移動に振替が行われておりましたが、運行再開後はポロイ駅から列車に乗車できるため、オリャンタイタンボ駅での乗り換えも不要となります。 (2013/04/16)

 

「リマ〜イースター島」直行便 現在 運行休止

2011年1月5日より就航したLAN航空によるリマ⇔イースター島の直行便は2013年4月現在、運休となっております。

イースター島への便は、チリのサンティアゴより就航しております。 タヒチのパペーテからの便もございますが、週1便のみとなっております。

マチュピチュ遺跡入場券の購入に関してのお知らせ

2010年12月より、マチュピチュ遺跡入場券のインターネットでのオンライン販売が始まりました。
従来はクスコ市内のペルー文化庁(INC)とアグアスカリエンテス(マチュピチュ村)のINCオフィスでのみ購入可能となっておりましたが、今後は新たな選択肢となるでしょう。

また従来どおりの現地で入場券をお買い求めになる場合は以下の住所と情報をご参考ください。
* マチュピチュ遺跡入り口、他の町のINCオフィスでは購入できませんので お気をつけください。
* 今後も変更の可能性がありますので、最新の情報にご注意ください。

クスコ・ペルー文化庁(INC)
正式名称:Ministerio de Cultura/Direccion Regional de Cultura Cusco
住所: Av. La Cultura # 238, Condominio Huascar
電話: 084-236061 / 084-235329 / 084-232971
受付時間: 【月−金】朝8時から午後4時まで / 【土】朝8時から午後1時まで
* 日曜祝日は営業していません。
* 昼休みで閉じたり、予定よりも遅く開いたり又は早く閉じてしまう場合もありますのでご注意ください。
* 取扱いは現地通貨ソルのみとなっています。(2010年4月現在:外国人大人126ソレス)。
* パスポートまたはそのコピーの提示を求められる場合があります。
2010/12/13

 

●その他のお知らせ、旅行・航空関連情報はこちらをクリックしてご覧ください。

6月17日・18日マチュピチュ行き鉄道運休のお知らせ

マチュピチュ、クスコ、プーノを含むペルー南東部の地域では、6月17日・18日の二日間にわたりストライキが予定されています。この影響を考慮し、クスコ−マチュピチュ間で鉄道を運行しているPeru Rail社およびInca Rail社は、6月17日の運休を発表しました。また、Peru Rail社は18日も運休を発表しています(18日に関しましてはInca Rail社も追従する可能性が高いです)。よって17日は事実上、マチュピチュへ行く手段、またはマチュピチュからクスコへ戻る手段がなくなり、18日も同様と思われます。この期間中のご旅行を計画されている方は最新情報にご留意ください。
2010/6/16

ペルーでのストライキ・デモ情報

この6月に以下の予定でデモ・ストが予定されており、この期間にペルーをご旅 行される方は十分にご注意ください。

6月14日:マチュピチュ村およびその周辺地域にて、地元農民が行政に対してデモ活動を行うと発表しています。このため、マチュピチュ遺跡への交通(鉄道・道路)や、インカトレッキングへの入り口などが封鎖される可能性があります。このストライキ、デモ行動は14日から24時間行われるとされていますが、具体的な時間は未確定です。

6月17日:クスコ、プーノ、アレキパ、モケグア、マドレ・デ・ディオス、アプリマックの各県にて、天然ガスに関連する政府方針に反対するストライキがペルー中央労働者組合を中心に予定されています。まだ具体的な内容は発表されていませんが、この日にはこれらの地域にて道路の封鎖などを初めとする大規模な影響が発生する可能性がありますので、十分にご注意ください。

6月17日〜18日:プーノ市近隣での建設計画が発表された水力発電所の建設に反対する住民によるデモが予定されています。

この2日間はプーノ市を中心とした幹線道路が封鎖されると発表されており、交通への影響が懸念されています。チチカカ湖観光の基点となるプーノ市、空港のあるフリアカ市をこの期間中に訪問予定の方は、日付をずらすなどの対応をご検討ください。
2010/6/10

リマ発ナスカへのフライト復活のお知らせ

2009年6月より一時休止されていたアエロコンドル社のリマ−ナスカ間のフライトが再開します。 一日でナスカの地上絵にいく場合、車ですと片道4時間かけてイカの町に行き、イカの空港からのフライトになりますが、今回の便は、リマからイカまで1時間でひとっ飛び。 陸路で海や砂漠を見ながら走るのも楽しいですが、リマから地上絵まで空中からペルーを見るのもまた楽しいものです。

ちなみに、このフライトの最低人数は5名、最高12名ということで予約がとりにくいことが予想されます。詳細につきましては是非弊社までお問い合わせください。

年末年始に関して

2008年の年末年始の休日、営業日は次の通りとなります。
【休業日】
12月25日(木)/クリスマス(祝日)
1月1日(木)/元日(祝日)
土曜日、日曜日

【午後休業日】
12月24日(水)/12:00まで営業いたします。
12月31日(水)/12:00まで営業いたします。

【通常営業日】
上記以外の日

ペルー各地にて11月10日からストライキ実施予定

11月10日より、ペルー各地でペルー全国農業同盟がよびかける、地方の農民団体が中央政府に対してストライキを行うです。このストライキにより、観光地であるクスコ、マチュピチュ、プーノ、ナスカなど、地方都市で影響が及ぶと思われます。現在のところストライキ期間は無期限となっており、実施後どのような影響がでるか具体的には分からない状況ですが、この期間旅行予定の方は十分ご注意ください。
2008/11



ペルー最新ニュース

Twitterにてご確認ください。
●過去のニュースはこちらをクリックしてご覧下さい。

北部の雨季早まる

ペルー気象局は13日、北部の海岸部では例年に比べ早く雨季に入るとの見通しを発表しました。同地域の雨季は通常3月にピークを迎えますが、今年は既に北部の都市トゥンベスやピウラで長期にわたり雨が降り続いています。雨季は3月末まで続く見通しですので、渡航の際は最新の天気予報をご確認ください。2010/02/15

リマ‐ワンカヨ間の観光鉄道がバレンタイン企画

リマ‐ワンカヨ間の観光鉄道がバレンタイン企画 ペルーのアンデス中央鉄道は2月8日、同社が運行する首都リマからペルー中東部に位置するワンカヨ市(距離約300km)を結ぶ観光鉄道は大雨の影響を受けておらず、運行の安全性に問題はないとして、今週末は通常通りに運行すると発表しました。

乗車時間はおよそ11時間、標高4,782メートルまで上ることで有名な同鉄道には車内にバーも完備されており、車窓からの壮大な景色を楽しみながらくつろぐこともできます。またちょうど今週末はバレンタインデーということで車内での様々な企画も用意されているようです。この鉄道のスケジュール、乗車券予約などに関しましては、アンデス中央鉄道の公式ホームページ(英語)をご覧ください。 2010/02/08

クスコ−プーノ間の鉄道、2月21日まで運行休止

ペルーレイル鉄道(FTSA社:ペルーレイル鉄道路線管理会社)は2月2日、今回の豪雨被害を受け不通となったクスコ−プーノ間に関し、 以下の文面を発表しました。

------発表内容------
ペルーレイルが運行するクスコ⇔プーノ間の鉄道も今回の豪雨によって大きな被害を受けました。

この路線でも数箇所にわたって復旧が必要と判断され、その為、この区間の鉄道運行を2010年2月21日まで運行休止とします。

また、この復旧作業のスケジュールに関しても、作業地域の天候等によって延長される恐れがある点をご留意ください。

既に発券済みの団体、または個人旅行者の乗車券については、日付の変更が出来ない場合に限り、券面額の100%を所定の方法で返金させていただきます。
--------------------

今後新たな情報が発表されましたら、弊社ホームページにて皆様にご案内させていただきます。2010/02/03

マチュピチュ村−クスコ間の鉄道、代替輸送案を発表

ペルーレイル鉄道(FTSA社:ペルーレイル鉄道路線管理会社)は2月1日、今回のペルー南部および南東部の豪雨被害を受け不通となったクスコ-マチュピチュ区間の代替輸送案を発表しました。以下はペルーレイルによる発表内容の概略です。

------発表内容------
ペルーレイルは、今回の被害の影響を最小限に抑えるべく、代替輸送案を検討中です。

我々の目的は、可能な限り早くマチュピチュへの旅客輸送を再開することであり、その為に二つの代替輸送案を提供する予定です。一つはヘリコプターを用いたクスコ⇔マチュピチュ間の輸送プラン、もう一つがサンタテレサ/水力発電所ルートを通ってのマチュピチュ陸路輸送プランです。後者のプランは、水力発電所へのアクセス路も水害により被害を受けているため、ペルー運輸省の許可を待つ必要があります。

これらの代替輸送案のスケジュール、料金等詳細については、出来るだけ早くお伝えいたします。
--------------------

なお、上記クスコ⇔マチュピチュ区間の移動方法が確立し次第、弊社ホームページにて皆様にご案内させていただきます。2010/02/01

マチュピチュ村−クスコ間の鉄道、復旧計画を発表

ペルーレイル鉄道(FTSA社:ペルーレイル鉄道路線管理会社)は1月27日、今回のペルー南部および南東部の豪雨被害を受けた鉄道路線122km分(クスコ-マチュピチュ区間)の災害被害調査を行い、今後の復旧計画を発表しました。以下はペルーレイルによる発表内容の概略です。

1. 今回の長期にわたる豪雨により、ビルカノタ川の水量がこれまでに記録されていた最大の水量、秒間850立方メートルを凌ぐ、最大水量秒間1100立方メートルという過去に例を見ない水量に達しました。

2. これにより、当該区間の鉄道路線が8箇所にわたり深刻な被害を受けました。

3. この被害を受け、ペルーレイルは、マチュピチュ村への鉄道復旧に関して、以下の3段階の復旧計画を予定しております。
 - マチュピチュ村とHidroelectrica(マチュピチュ村の先:クスコから122km地点)、サンタテレサ区 間の復旧作業:復旧作業に3週間を予定。
 - ピスカクーチョ(クスコから82km地点) - マチュピチュ村区間:復旧作業に7週間を予定。
 - オリャンタイタンボ(クスコから68km地点) - ピスカクーチョ区間:現時点での見通しでは、復旧に8週間を予定。

4. ただし、上記復旧作業の進行については、天候状況が良好であることを前提としております。

5. FTSA社は関係機関、マチュピチュ村住民、旅行業者、観光客、ならびに世間一般の要望に対し、当社の全技術者が一丸となり、可能な限り迅速かつ確実な復旧を行うことを約束いたします。2010/01/30

クスコ周辺地域に非常事態宣言

和牛 ペルー南部の観光地マチュピチュでは1月24日以降、豪雨により発生した土砂災害により、同観光地に通じる唯一の交通手段である鉄道が運行不可となり、約2000人の観光客が孤立した状況が続いており、その中には日本人観光客も多数含まれています。

世界遺産のクスコ市では市内で建物の崩壊が報告されており、ハイキングルートとして人気が高いインカトレイルは土砂崩れの危険性があるため現在閉鎖されています。

今回の豪雨による死傷者は60名を超え、各地で橋の崩壊、道路の陥没などが報告されています。また、空の玄関口となるクスコ空港では、悪天候のためフライトに遅延が発生しています。このような中、ペルー政府は25日、クスコおよびその周辺地域に対して非常事態宣言を発令しております。詳細情報につきましては最新の現地情報をご確認ください。2010/01/26

マチュピチュの玄関、クスコ空港が夜間便開始へ

和牛 コルネホ・ペルー運輸通信大臣は1月12日、マチュピチュ遺跡への拠点でもあるクスコ市のベラスコ・アステテ空港の運用時間延長を発表しました。

現在、同空港への便は日中のみに制限されていますが、滑走路などに照明設備を建設し、早くても2010年3月、または4月には夜間便の運行が開始する見通しです。

これまでクスコへの移動は日中、特に早朝に集中していましたが、夜間便の運行開始を受け、よりフレキシブルな旅行が可能になります。 2010/01/18

ペルーの伝統料理

和牛 国立農業改革研究所(INIA)が企画をし、5月15日に南米原産であるジャガイモ料理のイベントが開催されました。その中で、パチャマンカと呼ばれる料理が振舞われました。土を掘り、その中にジャガイモなどを入れて蒸す伝統的な料理です。世界で一番大きなパチャマンカになったとのことです。ペルー各地からジャガイモが500kg 集められてつくられたこの料理の目的は、ペルーで8000年前から食べられているジャガイモの消費を促すと言うものです。

…というニュースがペルースタッフより送られてきました。 まさにチリ・イースター島の伝統料理「クラント」と合い通じるものがあり。世界中あちこちにこういった「地中蒸し料理」があるようですが、日本ではあまり聞かないのが不思議です。しいて言えば、焚き火にうずめる石焼イモ??2009/05/28

ペルーにも“和牛”が上陸

和牛いよいよペルーの市場にも和牛がお目見えするようです。チリなどでも数年前より、大型スーパーマーケットに売られている南米産の和牛は、やわらかさとジューシーな肉質が人気で、少しずつ販売シェアが広がっているようです。

そしてペルーでも、Wagyu de Uruguay社が販売を始めました。名前の通りウルグアイからの輸入となります。ウルグアイでは和牛と牛肉の産地ウルグアイのアンガス種を掛け合わせ、より肉質にこだわった生産を行っているようです。

また和牛の脂肪には一般の牛肉よりも、コレステロールを下げる働きがある不飽和脂肪酸が多く含まれます。味もよく、肉質もやわらかい和牛が、ペルーのレストランにステーキや和牛を使った料理としてメニューに並ぶ日がそう遠くは無いでしょう。 2009/03/09

ペルーとボリビアがチチカカ湖を協議

チチカカ湖ペルーとボリビアは、お互いの国が共有しあう標高3800m以上の湖、チチカカ湖についての会議を行いました。チチカカ湖は世界最高地点にある船舶航行可能な湖として有名で、お互いの国は観光開発を積極的に行うことを話し合いました。

その中でボリビア大統領のエボ・モラレス氏はお互いの国を航行する大人数を搬送可能な、そして快適な船を作ることを提案しました。

また、両国はこのチチカカ湖を世界七不思議・自然版投票に立候補させ、世界的にさらなる知名度を持たせることを目指します。 2009/02/16

リマック川のペンギン!?

リマック川のペンギン身長50cmほどのペンギンがリマ市内よりさらに上流のリマック川のほとりにいるのがわかりました。場所はCarreterra Central 34km付近のチョシカ市で、この近くの住民たち、特に子供たちには大ニュースとなり、近くまで行ってペンギンを眺めようと人々が訪れました。

その後チョシカ市の警察により、川の中にいるペンギンは救出され、最終的に環境警察により、弱ったペンギンを手当てするため施設に送られました。ペンギンも住民も一安心です。 2009/01/20

'08年、クスコの観光客100万人突破

クスコ地方商業観光局は、2008年にクスコを訪れた国内・海外からの観光客が100万人を突破したと発表しました。さらに年末の12月20日から31日にかけては1万2千人もの人が、クスコを訪れています。

去年の11月までは訪問者数が94万8千人でしたが、年末年始のお祭り騒ぎを目的に訪れた人を含め、12月には一気に100万人の大台に乗ったようです。

100万人の観光客のうち外国からの訪問者は実に70%にものぼり、その多くはラテンアメリカ諸国でした。

予想では世界的な景気停滞で旅行客が減り、達成は難しいだろうとされていましたが、12月には学生旅行などで訪れる人々が増えたようです。当局長は、とにかく達成できて満足している、と語っています。 2009/01/06

ペルーとチリがリゾート開発

サン・アルフォンソ・デル・マルペルーのムシリスグループとチリの事業家フェルナンド・フィッチマンが、リマ近郊にある海に面したリゾート地、バルネアリオス・デ・アシアに1億6000万ドルを投資しリゾート施設を作る契約に合意しました。

フェルナンド・フィッチマンはチリが世界的に有名になった、約8ヘクタールの広さを持つ世界最大級の人口プールがあるリゾート施設、サン・アルフォンソ・デル・マルを立ち上げたことでも知られています。

バルネアリオス・デ・アシアは、リマから100km弱離れた、リマ市民がよく訪れるリゾート地です。今回のプロジェクトではこの地に、約550固体の豪華リゾートマンション、家などとともに約5.5ヘクタールの大きな人口プールを設置する計画です。

ムシリスグループはペルーではもともと繊維業を行っていましたが、現在では景気が良いリマを中心に不動産投資などを行っています。また、「今は世界的な経済危機といわれるが、われわれは長期的な展望で投資を行う。また実際にこのような豪華なリゾート施設への需要があり、ペルーではここ数十年こういったタイプの施設が作られていない」とコメントをしています。 2008/12/09

※写真はチリにあるリゾート地、サン・アルフォンソ・デル・マル

ガス燃料自動車の普及に期待

ペルーのガス燃料車ペルー開発金融公社は中型の公共交通用に天然ガス自動車を普及させるべく約7000USドルを貸与するプログラム(COFUGAS)を行う、ということをペルー自動車協会が明らかにしました。

協会会長のホルヘ・フアレス氏は、このプログラムはリマ首都圏金庫を通じて行われ、ペルーで初めてとなるペルー天然ガス車修理工の2台の中型車をガス燃料仕様に転換しました、と語っています。

この規模の型の車ではガス車にすることにより、以前ディーゼル車だったときに比べ約50%の燃料費節約を実現しています。トヨタ社と三菱自動車社製の車を例にとると、ガス燃料車への転換により、1日あたり約20立方メートルの節約がで、さらに同様の動力が得られるといわれています。

9月の時点で、リマとカジャオを合わせ48000台の中古自動車がガス仕様車として転換を行っており、その約75%の工費、さらに48箇所のガススタンド設置に対しても基金の援助を受けています。 2008/10/20

チリの最新情報はこちらから