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ペルー入国・渡航準備情報

ペルーへ旅行する前に

  • 旅行手配もすべて完了したら、後は出発を待つだけ。必要書類や現地での支払いについて、また、日本から持参したほうが良い荷物など、出発前に確認しましょう。

必要書類、準備項目について

■パスポート・ビザ

  • ペルーへ90日以内の観光を目的とした滞在の場合、特別なビザの申請は不要です。ペルー到着までに機内で配られる入国カードに必要事項を記入し入国審査にて提出します。機内で配られる出入国カードに記入し、到着した際パスポートとともに入国審査官に提示します。入国スタンプを押したパスポートとともに出入国カードを返してくれるので出国まで大切に保管してください。紛失した場合は4ドル支払わなければなりませんので、ご注意ください。

    ※ビザは不要であってもパスポートの残存期間が滞在日数以上必要になります。
    ※また、上記は日本および特定の国籍を持つ方のみに適応されますので詳しくは最寄の領事館へお問い合わせ下さい。

■ホテルバウチャー、その他各予約確認書

  • ホテルチェックイン、ツアー参加時に必要です。通常は、お客様のお手元に送ることが難しい場合、弊社からホテル(またはツアー催行会社)などへバウチャーのコピーを送付し、お客様がチェックインする際に、ホテル側の手元にあるように手配いたします。日本語ガイドをご利用の際は、ガイドがバウチャーを持参し直接ホテルチェックインなどを行います。

■両替、流通通貨

  • 両替は下記の場所で可能です。
    ・ 両替屋=Casa de Cambio(カサ・デ・カンビオ)/市内、モール内空港内にあります。
    ・ 銀行
    ・ ホテル

    日本円、トラベラーズチェックからの両替は、レートが非常に悪く、また受け付けてくれないところが殆どですので、米ドル現金をご用意頂くと便利です(両替所でのトラベラーズ・チェックからの両替は比較的安い手数料ですみます)。また、路上で行っている両替商の利用はおすすめいたしません。

    ペルーの通貨はヌエボ・ソル(s/.)ですが、USドルも同様に利用できます。

■クレジットカード

  • ホテル、レストラン、おみやげ物店などでVISA、MASTER、DINERS、AMERICAN EXPRESSなどの主要なカードが利用できます。またこれらのクレジットカードや国際キャッシングカードなどでATMから現金の引き落としが可能です。

■予防接種

  • 現在ペルーへの渡航には予防接種の義務付けがありません。しかしながら、伝染病の発生の可能性がある地域もありますので、ご旅行前に必ず最新渡航情報をご確認ください。

    外務省海外安全ホームページはこちらから。

■日本から持参したほうが良いもの

  • 常備薬
    ペルーでは基本的に薬を購入する際には処方箋が必要になります。また、処方箋なしで購入できる薬もありますが、ペルーで販売されている薬は通常日本で販売されてる薬よりも強いといわれておりますので必要に応じて日本から持参されることをお勧めします。

  • 証明写真
    ポスポートを紛失した際やその他証明書類を作成する際に必要になりますので常に3−4枚、常時携帯することをお勧めいたします。ペルーにはインスタント写真のスタンドはめったに見かけられません。

  • 日焼け止め、サングラス
    観光予定の地域にも寄りますが、地域によっては紫外線が非常に強いところもありますのであれば便利です。

  • リップクリーム
    高地を観光する際には強い日差しと乾燥が気になります。とくに口元は乾燥するので、リップクリームがあると便利です。

  • 洗面具セット
    5星クラスのホテルでも、カミソリ、歯ブラシなどが置いていないところが多いため、使い慣れたものを持参されると便利です。

  • 海外旅行保険
    万が一のことを考え、日本で加入しておかれることを強くお勧めいたします。南米では英語が通じにくく、ほぼすべてがスペイン語で行われるため、病気や怪我をした際、対応が非常に難しくなります。また、施設が完備された病院などでの治療を考えると、海外旅行保険により金額的な負担も減らせます。

ペルー入国情報

入国の条件

  • 90日以内の観光を目的とした滞在であればビザは不要です。

ペルー入国の手順

  • 到着 >> 入国手続き >> 荷物引取り >> 通関 >> 出口
ペルーの入国カード
(予め機内で配られるペルー入国カードに内容書き込みます。)
  • ペルー到着
    入国審査まで進みます


  • 入国手続き
    機内で配られる入国カードに必要事項を記入し入国審査にて提出します。機内で配られる出入国カードに記入し、到着した際パスポートとともに入国審査官に提示します。入国スタンプを押したパスポートとともに出入国カードを返してくれるので出国まで大切に保管してください。紛失した場合は4ドル支払わなければなりませんので、ご注意ください。


  • 荷物引取り
    入国審査を通過すると、免税ショップエリアを抜け到着した便名のある荷物引取り所のターンベルトまで進み、預けた荷物を引き取ります。 ※万が一荷物が出てこない場合、近くにいる該当航空会社の係員に、状況をお伝え下さい。航空会社が何らかの手続きを行います。


  • 通関
    荷物を引き取った後、出口手前にある通関のベルトコンベアーに全ての荷物をのせ、検査を行います。まずは係員に税関申告書を提出下さい。検査の際、スーツケースなどの中を開けるよう指示がある場合は、係員の指示に従って下さい。


  • 出口
    検査終了後、出口へお進みください。空港内案内図はこちらからご覧いただけます。

  • ドライバー、ガイドとの待ち合わせ場所へ
    弊社に送迎もしくは日本語ガイドを依頼された方は、空港の出口付近にてドライバーまたはガイドが待機しておりますので、場所をご確認の上、待ち合わせ場所にお進みください。
    詳しい待ち合わせ場所は、こちらのページの地図からご確認いただけます。

入国の際の持ち込み品に関して

■持ち込み品の免税対象アイテム

  • 同様の用紙に、野菜類や動物の持込があるかどうか申告しなければならなりません。もし、持込む場合は、事前に自国の衛生管理局からの許可が必要となります。もし、この衛生管理局からの必須書類がない場合、ペルーの衛生管理局から野菜と動物の処分が命じられますので、ご注意ください。

■持ち込み品の免税対象アイテム

  • 旅行者自身が着用する衣服
  • 旅行者自身が使用する適度な量の生理用品
  • 旅行者の個人的な所有物、装飾品等
  • ドライヤーやヘアカーラー(ポータブル用の小ぶりなもの)等
  • 電気髭剃り1個まで
  • カメラ1個およびフィルム5個まで。業務用撮影ではないフィルムカメラもしくは家庭用のビデオカメラ1個、それに使用するフィルムやビデオカセットは5個まで
  • カメラ用ディスク、マグネティックテープ、CDおよびカセットは全部で10個まで
  • 小型の計算機1個
  • 旅行者個人が服用する薬品
  • 本、雑誌、書類等
  • タバコ400本、葉巻50本、刻みタバコ250gまでのいずれか。
  • 酒類3リットルまで(但し18歳未満は禁止)
  • ペット1匹。但し、手荷物としてみなされるので、旅行者(飼い主)がペットに必要なすべての生理用品等を必ず携行すること。

出国の際の持ち出し品

■ 法律で禁じられている、動植物

  • ペルーには地球上に生息する10%の哺乳類や爬虫類、20%以上にものぼる鳥類、また、40.000 から50.000種類の維管束植物が存在すると言われています。そしてこれらの生き物のほとんどが観光客対象の土産品の開発や観光目的の車両の進入により絶滅の危機にさらされていることから、ペルー政府は法律で国立天然資源保護機関(INRENA -National Institute of Natural Resources)の許可なしにいかなる野生の動植物も(たとえそれが死骸であっても)売買もしくは輸出をすることをかたく禁じています。よってこれらに関連する製品には十分お気をつけください。
    例:コンゴウインコ(ガカマヨ)の羽毛と蝶の羽を使った王冠や、チグリーヨと呼ばれるネコ科のトラに似た動物の皮を使った楽器などは禁止の対象となっています。

■ 世界遺産関連品

  • ペルーでは法律により国内で購入した遺跡、その他文化財の原物(かけら等も含む)の販売および輸出をかたく禁じています。文化財や美術品をサンプルなどで購入して持ち出す場合、レプリカであれば可能です。特に本物に近いレプリカを持ち出す場合は、国立文化会館(INC)からの証明書(鑑定書)が付いているか必ず確認してください。この証明書はこの国立文化会館の全ての部署にて発行可能されます。また各主要都市には必ずこの施設があります。