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パタゴニアレストラン情報


パタゴニアの名物料理

■CORDERO (コルデロ)

パタゴニアの肉料理の主流です。肉料理のレストランに入れば、必ずお勧めメニューになっています。コルデロとは生後7ヶ月頃までの赤ちゃん羊のことで、それ以後は普通のマトン(Mutton)になってしまいます。羊はちょっと・・・という方はおそらく、このマトンを食された事のある方でしょう。マトン(Mutton)になってしまうと独特の臭みが出て、敬遠されがちです。9月〜10月に掛けて生まれた子羊は、4月頃までが旬。肉質は柔らかく、臭みも殆どないのが特徴で中でも4〜5時間掛けて、炭火でじわじわとあぶり焼きにしたコルデロはジューシーで絶品。お肉料理の中でも脂分の少ないヘルシーな一品です。

4月以降10月までに出されるコルデロと銘打った羊肉は殆どがただのマトン(Mutton)になってしまうので騙されないようにご注意ください。

■PICADA CALIENTE(ピカーダ・カリエンテ)

チリ国内でも、サンティアゴなどで言われるピチャンガとは趣が違います。パタゴニアのピチャンガはボリュームタップリのお酒のおつまみです。牛肉、ハム、チーズ、ポテト、チョリソーなどを混ぜて炒めた濃厚な味付けのおつまみで、これだけでお腹一杯になること間違いなし。見るからに身体に悪そうな料理ですが、寒い寒いパタゴニアで寒さに負けずに活動するには、こうしたスタミナ料理が必須。夜の飲み屋さんでは、あちらこちらのテーブルから「ピチャンガ、ピチャンガ、」の注文の声が上がります。

■CENTOLLA(セントージャ)

ミナミイバラガニ。タラバガニに酷似していますが、味は若干大味との評判。年々漁獲量は減っているものの、まだまだパタゴニアのシーフードの定番。カニの剥き身が驚くほど安い値段で食べられる。チュペ・デ・セントージャ(かにグラタン)、セントージャピザなど料理方法も多彩。とはいえ、やはり一番美味しいのは茹でた剥き身にレモンを掛けて丸ごと頂くセントージャ・ナチュラル。ほっぺが落ちそうです。 同じく、パタゴニアで獲れるシーフードに、ウニがありますが、こちらは夏場の観光シーズンと禁猟期が重なり、観光客の皆さんの口に入るチャンスは殆どありません。

■SALMON(サルモン)

スペイン語で「サーモン」を意味します。チリ中部湖沼地帯では盛んに養殖されているサーモンですが、南部パタゴニアに於いては天然物が主流。ブラウントラウトや虹鱒が多いようです。グリルやフライがメインですが、レストランによってはセビーチェと呼ばれるマリネで出すところもあります。正真正銘、地場の魚であり大衆魚ですので、お値段もお手ごろです。

■PAILA MARINA(パイラ・マリーナ)

シーフードスープです。パタゴニアに限ったものではありませんが、特にパタゴニア特産の魚介類が豊富に使われています。ムール貝、ホタテの貝柱、サーモン、コングリオ(白身魚)、カニなどなど。レストランによって味付けも違いますし、同じレストランでも日によって具が違うなど、新鮮な地場の魚介類をふんだんに使ったシーフードスープ。1人前でお腹一杯になります。
 

プンタアレナスのレストラン

プンタアレナス市内のレストランマップ
1. BROCOLINO (ボロコリーノ)
建物は120年物で古めかしく、中は落ち着いた雰囲気。肉料理、魚料理どちらも美味、さらにボリュームも控えめで女性にも喜ばれています。セントージャ(カニ)のサーモン巻グリルがお勧めです。価格は若干高めで一人$15,000程度の予算になります。
住所: O'Higgins 1055 Tel: (+56)61-710479 営業時間: 12:00〜15:00、19:00〜23:00
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2. PUERTO VIEJO (プエルト・ビエホ)
パタゴニア地方ではまだまだ珍しいファミリーレストランタイプ。魚介類を中心にメニューも豊富。座席数は80席程度。店内は明るい雰囲気で一人でも気兼ねなく入れます。地元の人にも人気があり、休日は家族連れなどで一杯になります。予算は一人当たり$10,000程度。
住所: O'Higgins 1205 Tel: (+56)61-225103 営業時間: 12:00〜15:00、19:00〜23:00
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3. SOTITO'S BAR (ソティートス・バー)
プンタアレナスで一番の老舗レストラン。夜はワイングラスを傾けながら、高級感のある店内でゆっくり過ごしたい。座席は40席ほど。客層は地元のサラリーマン風の人から旅行中の外国人老夫婦まで様々で、予算はアルコールの量によるため一概には言えないが$15,000程度が普通。
住所: O'Higgins 1138 Tel: (+56)61-243565 営業時間: 12:00〜15:30、19:00〜24:00
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4. LA LUNA (ラ・ルーナ)
地元の若者たちを中心に人気の高いカントリータイプのお店。店内は天井から壁から、おもしろ地図や古い映画のポスター、ワインのボトルなどで華やかに飾り立てられています。料理のボリュームは少なめでワインのおつまみ感覚で楽しめます。お勧めはJARDIN DE LUNA Y MARという、カニや貝などの魚介類の盛り合わせ。座席数はカウンターも含めて50席ほど。予算は食事だけなら$10,000くらい。
住所: O'Higgins 974 Tel: (+56)61-228555 営業時間: 12:00〜15:30、19:00〜23:30
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5. REMEZON (レメソン)
野生パタゴニアレストランと銘打つ、パタゴニアフードの人気店。市街中心地からは徒歩10分と少し離れていますが、いつも観光客で賑わっています。パタゴニア名物の子羊のステーキをはじめ、シーフードもあります。フルコースで40ドル程と、予算は高めですが人気があります。変わったところでは、ビーバーのカルパッチョなどの野性的な料理もあります。
住所: 21 de Mayo 1469 Tel: (+56)61-241020 営業時間: 12:30〜15:00、19:00〜24:00
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6. EL ESTRIBO (エル・エストリボ)
子羊のバーベキューの他、一風変わったメニューをそろえているお店です。別名「パイネ国立公園メニュー」とはグアナコと呼ばれる南米にしか生息しないラクダ科の動物や、ニャンドゥーという小さなダチョウ、ウサギなど、普段は余りお目に掛かれないものが食材に使われています。是非パイネで生きて動いているそのものを見る前に食べてみてはいかがでしょう。
住所: Ignacio Carrera Pinto 762 Tel: (+56)61-244714 営業時間: 11:00〜23:00
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7. ARCO IRIS (アルコ・イリス)
プンタアレナスの中華料理店で、チリパタゴニアでは珍しいバイキング形式のお店。飲み物は別で約10ドルは文句無く安いため地元の若者、家族連れでいつも超満員です。中華料理は20種類、サラダ17種類、デザート15種類とメニューも豊富。味は、本格中華といった感じではないものの、十分美味しい。店内は明るいつくりで、女性一人でも入りやすいお店です。
住所: Bories 671 Tel: (+56)61-730060 営業時間: 12:00〜15:00、20:00〜24:00
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プエルトナタレスのレストラン

プエルトナタレス市内のレストランマップ
1. EL MARITIMO (エル・マリティモ)
海沿いで景観のよいレストラン。シーフードが中心ですが肉料理もあります。シーフードスープ(PAILA MARINA)は具だくさんで絶品!シーフードレストランとしては、ウルティマエスペランサと並んで人気を二分しています。昼、夜とも大変混み合うので予約をした方がいいでしょう。
住所: Pedro Montt 214 Tel: (+56)61-410819 営業時間: 11:00〜23:00
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2. ASADOR PATAGONICO (アサドール・パタゴニコ)
肉料理専門店で魚介類は扱っていません。メインの肉料理も5種類程で、その内、ビーフが1、ポークが1、チキンが1、ラムが2種類となっています。人気メニューはやはり子羊の炭火焼ですが、あまり遅く行くと食べられないこともありますのでご注意ください。子羊のアサードは堅くて匂いがあるというのがお決まりだが ここのは柔かくてジューシーなので一度お試しあれ。9時過ぎにはいつも観光客や地元のお客さんで一杯
住所: Arturo Prat 158 Tel: (+56)61-413553 営業時間: 12:30〜15:00、19:00〜23:30
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3. MANUEL MARIN (通称:ULTIMA ESPERANZA) (マヌエル・マリン:通称ウルティマエスペランサ)
座席は120席ほどで2階席もあり、プエルトナタレスでシーフードといえば一番有名なお店です。値段は高めですが、料理の味は良いです。料理は魚介類を中心にもちろん肉料理もあり。お勧めはUS$15程度のCENTOLLA AL PLATOで皿に一杯の茹でたイバラガニの棒肉が出てきます。ワインも数多く取り揃えています。クレジットカードも使用可。
住所: Eberhard 354 Tel: (+56)61-411630 営業時間: 12:00〜15:00、19:00〜23:00
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4. LA BURBUJA (ラ・ブルブハ)
庶民的なレストランで地元のお客の利用も多い。コルデロのアサードもあります。座席は60席程度で予約は特に必要ありません。肉料理から魚料理まで何でも揃う品揃えのよさと、手頃な価格設定が魅力。元日にも開いていた数少ないレストランの一つで、祝日や日曜日も安心。お勧めはPAILA MARINAという海鮮スープ。ムール貝、イタヤ貝の貝柱など地元の海産物を煮込んだスープ。各レストランでスープの味付けは異なりますが、ここのスープは絶品。とんこつスープの様で、量もたっぷりで、これ一品でもおなかがいっぱいになります。デザートには『偽物卵』という名の桃のクリーム掛けが良い(HUEVO FALSO)。クレジットカードは不可。
住所: Manuel Bulnes 300 Tel: (+56)61-414204 営業時間: 10:30〜24:00
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5. PUB CHILE (パブ・チレ)
ミラーボールの回る個室が6室と一般席、カウンターがあり、地元の若者を中心にいつも遅くまで賑わいます。時間帯からして、近くで食事を終えたカップルやグループが明け方まで飲んで騒ぐ場所で、プエルトナタレスには何件かこうしたPUBがありますが、一番人気のあるパブです。
住所: Manuel Bulnes 営業時間: 23:00〜4:00(水・金・土曜日営業)
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6. MASAY PIZZA (マサイ・ピザ)
街でただ1件のピザ屋さん。ピザの他、サンドイッチやハンバーガーなど軽食が中心。テイクアウトも可能。カニ(セントージャ)のピザが人気。
住所: Manuel Bulnes 427 Tel: (+56)61-415008 営業時間: 11:00〜23:00
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7. CILA A, OJEDA PAREDES (シラ・ア・オヘダ・パレデス)
一見完全な民家ですが、裏手にパン焼き工場を持ち、焼きたてのパン、エンパナーダ(チリ風ミートパイ)などが地元民に人気。エンパナーダはスーパーなどで売られているものより遥かに美味しい。ミートパイの他、具は貝柱やハム&チーズ、ムール貝など様々。テイクアウトのみ。
住所: Ladrilleros 456 Tel: (+56)61-411008 営業時間: 11:00〜15:00(月曜定休日)
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お食事の際の注意点

※チップの基準は料金の10%程度が目安です。
※チリ・ペソの他にドルでの支払いが可能なレストランもございますが、釣銭はチリ・ペソで戻ってきます。