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更新日:2011/08/09

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サンティアゴ
El Tiempo en Santiago
イースター島
El Tiempo en Isla De Pascua
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El 

Tiempo en Arica
プンタアレナス
El Tiempo en Punta Arenas


為替情報 (2011年8月8日現在)

売り: 1アメリカドル → チリ・ペソ

$ 468

買い: チリ・ペソ → 1アメリカドル

$ 478

※この為替レートは、銀行間取引レートであるため、実際に両替をする際に適用されるレートと若干異なる場合がございます。


お知らせ、旅行・航空関連情報

2011年 8月・9月・10月の祝日

 ■8月15日(月) 聖母被昇天の日
 ■9月18日(日) 独立記念日
 ■9月19日(月) 陸軍記念日
 ■10月10日(月) 旧コロンブス大陸発見の記念日
 ■10月31日(月) 福音派およびプロテスタント教会の記念日

チリ 冬時間から夏時間への移行時期を8月20日に前倒し

例年は10月に冬時間から夏時間へ移行していますが今年は電力不足を軽減する為、本年は通常より2ヶ月ほど早い8月20日に夏時間へ移行します。
 8月20日24時まで:冬時間(UTC-4) ※日本との時差13時間
 8月20日24時以降:夏時間(UTC-3) ※日本との時差12時間
イースター島も同様に夏時間適用となります。 この移行時期にはフライトの乗り継ぎミスやフライト出発時間の確認不足による乗り遅れなどが多数発生しますので、必ず最新のフライトスケジュールをご確認ください。

プジェウエ山系コルドン・カウジェ山噴火に伴う影響 【6月27日追記あり】

2011年 6月4日に噴火した、チリ南部のプジェウエ山系コルドン・カウジェ山の噴煙により、現在チリ、アルゼンチンの空の便に大きな影響が出ています。

本日6月9日には火山灰による影響から、サンティアゴ出発便38便が欠航、またアルゼンチンではブエノスアイレスの空港(エセイサ、アエロパルケ)のフライトが全便欠航となっており、今後もしばらく空の便に混乱が続くと考えれます。
現在、各航空会社がフライトの遅延・欠航等の情報を自社のサイトにて案内しておりますので、それぞれ以下のリンク先にて除法をご確認ください。

※6月27日 追記
依然として噴煙の影響が続いています。特にアルゼンチンのバリローチェなど南部地方では未だにフライトの運休や遅延が多く見られております。また、チリ南部については、状況は落ち着いてきており、日によっては運休等の影響が出るものの、フライトはほぼ平常通りに戻ってきております。

LAN航空: → こちらから(スペイン語)
    問い合わせ先:
     アルゼンチン / 0810 9999 526
     チリ /  600 526 2000
     エクアドル /  1 800 101075
     アメリカ合衆国 /  1 866 435 9526
     ペルー /  213 8200
     ウルグアイ /  598 2902 3881

  アルゼンチン航空: → こちらから(6月9日現在:英語)

イースター島国立公園入園料値上げのお知らせ 【※2011年3月 追記あり】

イースター島の国立公園入園料が値上げされましたのでお知らせ致します。

外国人 (変更前)10米ドル、または5000チリペソ → (新)60米ドル
チリ人 (変更前)10米ドル、または5000チリペソ → (新)10000チリペソ
子ども (変更前)5米ドル、または2500チリペソ → (新)5000チリペソ(国籍問わず)

現時点では、上記の通貨でのみ受け付けています。また、100米ドルおよび50米ドル紙幣は偽札の確認ができないため受け付けてもらえず、20ドルおよび10ドル札での支払いを要求されます。

料金の徴収場所はオロンゴとラノララクにあります。料金をお支払いいただいた後の5日間で、オロンゴとラノララク、各所1回のみ入園可能です。

新たな情報を入手次第、弊社ホームページにてお知らせ致します。 2010/5/6

【2011/03/29 追記】
2010年より大幅値上げとなったイースター島の国立公園入場料(現在US$60)ですが、これまではこの入場料を支払う場所がオロンゴ、ラノララクの公園管理事務所に限定されていました。

このため、入場者にシステムが判りづらく、またイースター島を訪れる観光客のほぼ100%が国立公園に入場するという事情から、利便性の改善を求める声が高まっていました。そのため、2011年3月現在、試験的にイースター島空港(マタベリ空港)にて到着時に国立公園入場料を支払える方法が行われています。

空港で支払う場合、到着時に簡単に購入でき、そして通常の入場料(US$60)よりも割安のUS$50で入場券が購入できることで、より便利になります。 購入場所は到着時に徒歩で滑走路からターミナル建物に入る手前に専用のカウンターが設けられております。また、購入後手渡される入場券、そしてブレスレットはいずれもイースター島観光の際には必要となりますので、失くさないようお気をつけください。

●その他のお知らせ、旅行・航空関連情報はこちらをクリックしてご覧ください。

サマータイム 4月3日まで延長

当初は3月13日に終了予定でしたサマータイム (サマータイムが終了すると時間を1時間戻します) が、地震の復旧作業に支障をきたさないよう、4月3日まで延長されます。

今回の延長を受け、当初予定されていたフライト、バス、ツアーなどの出発および到着時間に混乱が生じることが予想されますので、渡航の際は事前にこれらの時間を再度ご確認ください。2010/3/10

チリ国内に定期便を就航する3番目の航空会社が誕生

チリ国内に定期便を就航する3番目の航空会社が誕生しました。 PRINCIPAL AIRLINES(通称PAL航空?)です。
月−金は、サンティアゴ−アントファガスタ−イキケへ毎日2便就航。 週末は1便となります。 これまでは北部へのチャーター便手配のみを受けていた会社ですが、この度定期便市場にも進出。 料金的には他社に比べて安いかなと思ったら、意外と高くて「ん?」という感じですが…。
2009/07

LAN航空の受託手荷物に関する重量制限が軽減されました。

LAN航空の各地域間の航空便に預ける受託手荷物についての制限に変更がありました。今回の変更によってルートによってはかなり制限が緩くなっています。詳細はこちらをご覧ください。(英語)
2009/05

イースター島でのツアールートの一部変更

イースター島半日アキビツアーで訪れる観光ポイント、「アナ・テ・パフ」へのルート上にある 洞窟の一部が崩壊しているため、安全を重視しこの場所の観光が中止となりました。しばらくは代替としてハンガロア村南西部ハンガ・ピコ付近にある「アフ・リアタ」 を観光いたします。現在のところ「アナ・テ・パフ」復旧と再開の期日の目処は立っておりません。
2009/03

ボリビアでのデング熱流行に関して

日本の外務省からの情報によりますと、現在ボリビア国内にてデング熱が流行しており、2009年に入ってからの患者数が増えているようです。ボリビアへのご旅行を検討してい方は、予め十分ご注意願います。デングウイルスは蚊によって媒介されますので、蚊に刺されるのを防ぐ対策を行ってください。またさらに詳しい情報は外務省、海外安全ホームページからご覧ください。
● 外務省、海外安全ホームページ(ボリビアでのデング熱流行に関するスポット情報)
● 外務省、海外安全ホームページ
2009/02

観光する際のご注意

サンティアゴ市をはじめチリ各地は夏の観光シーズンを迎え、世界各地から人々が訪れています。そこでご注意願いたいのが市内をはじめ各地域で発生する犯罪への対策です。

特にサンティアゴ旧市街の中央市場をはじじめ、多くの人々が集まる中央広場、市街地の通り、バスターミナルなどでは、スリ、置き引き、引ったくりなどの典型的な軽犯罪が発生しております。貴重品や持ち物にどうぞ細心のご注意を願います。

「クルセ・デ・ラゴス」ツアー再開!

一時停止いていたアルゼンチン側のルートが再開したことにより、チリからアルゼンチンまでの、「クルセ・デ・ラゴス」ツアー前ルート(チリのプエルトモンから、アルゼンチンのバリローチェまで)が催行を開始しました。
2008/10

チリのサマータイムのお知らせ

10月11日(土)から12日(日)にかけてチリはサマータイムに移行します。12日(日)の午前0時に時間が1時に代わります。
移行後は日本との時差が−12時間、イースター島が−14時間となります。当日にチリを旅行される方は、航空便やツアー開始時間などにご注意ください。
2008/09

南米諸国連合首脳会議による大統領宮殿への観光規制

9月15日(月)からサンティアゴ市の大統領宮殿(モネダ宮殿)を中心に、ボリビアの情勢正常化をはかる南米各国が参加する南米諸国連合の首脳会議が行われます。このため9月24日(水)まで、モネダ宮殿への観光が規制され、宮殿内の通り抜けができません。2008/09

チリ南部、オソルノ空港が改修のために一時閉鎖されます。

2008年7月1日より、8月31日までチリ南部のオソルノ空港が滑走路の改修工事のために一時的に閉鎖されます。予めご注意ください。すでにこの期間内の航空券をお買い上げの方は、航空会社により近くの空港まで航空機で移動した後、バスにてオソルノへ移動いたします。 2008/09

チリ大統領府、モネダ宮殿内観光の際に身分証明書の提示が義務化されました。

現在、サンティアゴ市内の観光名所でもある、チリ大統領府(モネダ宮殿)内を観光する際、チリ人、外国人を問わず、すべての人に身分証明書の提示が求められています。訪問の際はパスポートを護衛の警官に提示し、持ち物検査を行ってから宮殿中庭へと進むことができます。訪問の際はパスポートを必ずお持ちください。 2008/08

サンチアゴご到着から、そのまま国内線に乗り継ぐ場合のご注意

サンチアゴへ国際線で到着された後、チリ国内線(イースター島行きも含む)へ乗り継ぐ場合、最終目的地までの荷物タグや搭乗券が発行されている場合でも、必ず一旦預けた荷物を取って、税関に申告下さい。その後、国内線チェックインカウンターで再度荷物を預けてください。さもないとロストバゲージしてしまうこともございます。

LAN航空、空港でのチェックイン自動化に関するご注意

LAN航空では、チリ国内線をE-チケットで購入した場合、空港でのチェックインを自動化して行っています。通常前記の航空券に該当する場合、チェックインカウンターに並ぶ列の入り口にいる係員に、自動チェックインを使用するように指示されます。通常紙で発行された航空券、または特殊なケース以外はほぼ自動チェックインにて搭乗券を受け取ることとなります。

※自動チェックイン機の使用法は次の通りです。

操作は、タッチパネル式になっております。言語はスペイン語または英語が選択でき、その後は画面の指示に従って、ID番号(カルネまたはパスポートまたはLAN PASS番号)または予約コード、または名前を入力することにより手続きができます。

この機械でチェック・インができるのは出発便の48時間前〜45分前までで、もし預けの荷物がある場合は、5台の機械が並んでいる左横の荷物預けカウンター(ENTREGA DE EQUIPAJE)でお預けいただけます。


チリ最新ニュース

チリの夏時間/冬時間の移行時期にご注意ください!

今年2011年の夏時間は、例年の3月第二週から4月2日へ延長、さらに今回5月7日まで夏時間延長と政府によって変更されることが決定されました。
チリ本土では夏時間(DST-03)の終了は2011年5月7日(土)の24時となり、24時になった時点で時計の針を同日23時に戻す(つまりこの日は一日が25時間)こととなります。
また、本土と2時間の時差のあるイースター島でも同様に、夏時間(DST -5)は、5月7日24時をもって冬時間(UTC -06)に変更されます。 この前後の期間は、毎年フライトの発着時間や乗り継ぎ時間等に混乱が生じるため、前もって十分にスケジュールをご確認いただくようお願いいたします。  

参考:日本との時間差

 チリ夏時間期間(5月7日24時まで) :-12時間差
 チリ冬時間期間(5月7日24時以降):-13時間差
 イースター島夏時間(5月7日24時まで) :-14時間差
 イースター島冬時間(5月7日24時以降):-15時間差

●その他ニュースはこちらをクリックしてご覧下さい。

チリ落盤事故 救出カプセルの展示

鉱山落盤事故で救出に使用されたカプセル「フェニックス(不死鳥)」が首都サンティアゴの大統領宮殿前の市民広場で展示されています。同カプセルは10月27日にバルパライソへ移動し、その後は今年のチリ地震の被災地など国内各地を巡回する予定です。最終的な保管場所に関しては、鉱山近郊の町コピアポに残したい地元と首都での保管を発表した政府側で意見が対立しています。カプセルは全部で3体ありますが、実際に使用されたのはこの1体のみで、他の1体は既に今月23日から上海万博での展示が決定しています。2010/10/22

独立記念日の大祭り

一年で最も盛り上がる9月18日の独立記念日に向け、国内では準備が着々と進められています。今年で建国200周年を迎えるチリでは、通常の休日である18日(土)と19日(日)に加え、17日と20日が振替休日に充てられ4連休となります。200周年、また4連休ということで、今年は例年に比べお祭りがヒートアップする予感です。連休中は殆どの商店や飲食店が休業するため、渡航の際は十分ご注意下さい。2010/09/06

サンホセ鉱山事故

チリ北部コピアポ近郊の事故現場では、地下に取り残された作業員の家族や関係者、その他多数のボランティアや報道関係者が救出作業を見守っています。作業員には食料や日用品などが日々供給され、プレーステーションなどの玩具も差し入れさており、先日は家族の電話会話も行われました。しかし、現時点で救出作業は2−4ヶ月かかる見通しで、長期化するにあたり作業員の精神的状態が心配されます。2010/08/30

サンティアゴマラソン2010

4月11日、首都サンティアゴでマラソン大会が行われました。2万人以上が参加した同大会は、フル、ハーフ、10キロの3部に分かれており、スタート時にはランナーによるチリ国旗の人文字が作られました。この国旗の規模は過去最大と地元メディアは報道しています。大会主催者は来年は3万人以上の参加者を見込んでおり、日本同様、チリのマラソン人気が伺えます。2010/4/13

ピニェラ新大統領が就任

11日、国会議事堂があるサンティアゴ近郊のバルパライソでピニェラ新大統領の就任式が行われ、新政権が発足しました。任期は4年、連続再選は禁止されています。

2月27日の大地震以来、国内では中部を中心に強い余震が毎日続いており、就任式会場でも強い揺れで照明機器などが揺れましたが、式の進行に支障はありませんでした。同大統領は式典後、直ちに被災地を視察しており、今後の震災復興および好調な経済状態の維持に期待がかかります。2010/3/12

50ペソ硬貨 国名誤表記

50ペソ 2008年発行の50チリ・ペソ硬貨(日本円で約10円)。実は、国名が「CHILE」ではなく「CHIIE」と表記され、さらに硬貨に刻まれている署名も間違っていることが最近になって判明、責任を問われた造幣局の局長らが更迭されました。一部報道によると数千枚が流出していますが、硬貨の回収は予定されていません。

この問題、昨年末に一部メディアにより取り上げられ、当局も気が付いたとのこと。その後、先週まで世間に公表せずに対処を試みた当局。
ちなみに、日本で50円硬貨に「日本国」ではなく、「日木国」や「目本国」と表記され、政府が極秘に対応を取っていたら、政治的かつ社会的大問題に発展しそうですが、このニュース、チリでは然程報道されておらず、人々の関心度は高くありません。南米のお国柄ということでしょうか? 2010/2/15

チリのヨーグルトはヨーグルトではない?

ヨーグルト 1月29日、現地メディアはチリ国内で販売されているヨーグルトとされる製品は厳格にはヨーグルトではないとのの報告を発表しました。 チリ消費者協会ラレン会長によると、複数の大手メーカーの製品を調査した結果、ヨーグルトの定義にあたる主要乳酸菌が含まれておらず、これらの製品をヨーグルトと誤認して子どもに与える親の例を挙げ、ヨーグルトとして販売するのは誤りだとしてメーカー側を非難しています。 2010/2/1

中部を中心に連日の猛暑

連日の猛暑 チリ中部のマウレ州では連日35度前後を記録しており、地元メディアは25日、今後この暑さは2月も続くとの予報を発表しました。

チリは東にアンデス山脈、西には海岸線に並行して海岸山脈があり、両方に挟まれた盆地では夏に猛暑が続きます。

中部の首都サンティアゴでも連日30度を超える暑さが続いていますので、渡航の際は水分補給を心がけ、熱中症に注意してください。 2010/1/25

チリ大統領選 ピニェラ候補が当選 20年ぶり政権交代

ピニェラ候補当選 チリでは1月17日、バチェレ大統領の任期満了に伴う大統領選の決選投票が行われ、右派野党連合のセバスティアン・ピニェラ元上院議員が左派与党連合のエドゥアルド・フレイ元大統領を抑え初当選しました。チリ内務省の発表によると、得票率はピニャラ候補51.61%、フレイ候補は48.38%でした。

ピニェラ氏はメディア企業や国内大手航空の大株主という一面も持ちながら、大統領選では雇用創出などを訴えて支持を広げました。

同国の憲法は大統領の連続再選を禁止しているため、国民の八割以上の高い支持を得ているバチェレ大統領は出馬していません。

1973年から1990年までピノチェト軍事政権が続いたチリでは、その歴史的事情を背景にその後20年間は左派政権が続きましたが、今回の選挙結果をもち20年ぶりに政権交代が実現します。
2010/1/18

独立記念日にむけて

独立記念日 9月18日のチリ独立記念日に向けて、各地でその準備が進められています。 首都サンティアゴのオイギンス公園では毎年独立記念日に多くの出店等(なんと100軒以上!)が 出店し、お祭りムードを盛り上げています。

その中でも、「Fonda」と呼ばれる食堂とダンススペースがあるお店では、「エンパナーダ(肉詰めパイ)」、 「アンティクーチョ(串焼きバーベキュー)」を食べながら、チリの民族舞踊「クエッカ」を踊る姿が 目立ちます。

今年は独立記念日が金曜日にあたるため、続く土、日曜もお祭りムードは続きます…
独立記念日はほとんどのお店、ショッピングモールが閉まる中、オイギンス公園をはじめとした チリ各地の公園では、賑やかな雰囲気に包まれます。
2009/9/17

チリ映画「LA NANA」公開!

ナナさん主演女優ドアップ! 本日チリ国内映画館で公開される、「LA NANA」。 日本語に訳すと、ずばり「家政婦さん」でしょうか…。(ベビーシッターという意味もあり)
若い頃から23年間、某家庭に住み込んで働き続けてきた家政婦(以下ナナさん)が、ある日「もう一人ナナを雇う」と主人夫婦に告げられ、パニックに陥るストーリー。 自分の居場所がなくなってしまうのではないか?と恐れ、新しく来たナナをいびる(?)話だそうです。
この映画は今年のサンダンス映画祭の世界ドラマ部門や俳優部門で賞を受けた他、数々の国際映画祭でも賞を取っているようです。 チリ映画にしては画期的です!

チリは日本と違って「ナナ」という職業がとても一般的な国。 給金も安く、通いで月〜土の週6日8時間働いてもらっても、200,000ペソ(約4万円)程度です。 そのため中流以上の家庭なら、ナナさんがいて当たり前。 当然ナナ人口も多いことから、この映画に対する関心度も高いようです。
その映画がようやく本日封切。 写真は主演女優さんです。 テレビドラマにもよく出ており、この手の役を過去にも演じていらっしゃいました。 …はまり役??
2009/8/13

巨大マリオネット再来?

巨人に抱かれるペケーニャ♪ 2007年1月の「SANTIAGO A MIL」という芸術祭の期間中、サンティアゴの通りを歩いてチリ人を喜ばせたフランスの大道芸グループ・ロイヤル・ド・リュクスのマリオネット、ペケーニャ・ヒガンテ(巨大な少女)が来年の1月にも再び来智するそうです。 今度は潜水服を着た巨人と一緒。 巨人のサイズは12mと、ペケーニャ・ヒガンテの2倍の大きさだとか…。(写真はLA ULTIMAS NOTICIAS紙より)

来年は建国200周年を迎えるチリ。 いろいろな催し物が予定されているようですが、このマリオネットのパレードは子供のみならず大人にとっても見ごたえがあるので、とても楽しみです。 できればマリオネットと普通の人(?)が一緒に遊べると楽しいのですが…。 写真のように、巨人にお姫様抱っこしてもらいたいですね。
2009/7/14

チリ人はマーガリン中毒?

マーガリン 先日のウルティマス・ノティシアス紙に掲載されていた記事。 もしもギネスブックに「マーガリン消費大国」という項目があったら、チリはラテンアメリカの中では他国を引き離しトップになるのではないかとありました。 チリでの一人当たりのマーガリン消費量は、年間平均1.4キロ。 そう言われてもピンときませんが、2位のペルーが0.8キロ、3位のアルゼンチンが0.3キロ。 他国の数字と比較しますと、チリはなぜそんなにも多いのかと不思議です…。

理由は大きくわけて二つ考えられるようです。 第一には、バターよりもマーガリンの方がヘルシーとのこと。 チリのマーガリンは植物油脂を原料としているため、バターに比べて脂肪分も低く、健康的というわけです。

第二の理由は経済事情。 チリはパンの消費が非常に多い国です。 どんなに安いレストランでも食事をオーダーすればパンが出てきますし、朝・昼・晩とパンを食べる人も少なくありません。 あいにくチリのパンは、モソモソ・パサパサ系が多いので、何かを塗らずにはいられないのでしょう…。 スーパーで、ジャムやバター類はもちろんのこと、パテやペーストといった「パンに塗るもの」がいろいろと販売されているのがその証拠です。  チリのお母さん達が高いバターを避けてチープなマーガリンに走ってしまう理由は家計にあったわけですね…。

ここ数年、幼児・青少年の肥満が問題になってきているチリ。 日本と同様、健康食品・ダイエット食品の需要が今後はさらに増えていくに違いありません。
お味の方もそれに伴って向上してもらえると大変ありがたいのですが…。
2009/5/12

サイクリングロード

サンティアゴ市内のサイクリングロード 現在サンティアゴ市にはいくつかの自転車専用のサイクリングロードがあります。そして2010年までには、すべての距離を合わせて市街地内に550km、郊外にも140kmを、そして駐輪場を合計100箇所完成させる予定です。

このプロジェクトは「自転車に乗ってサンティアゴを」と名づけられ、全長14kmのラス・ペルディセスサイクリングロードをはじめ、現在計画実行に向けて着々と工事が進められています。

サンティアゴはその盆地という地形と、人口550万人以上もの巨大な都市で発生する、自動車の排気ガスなどに由来するスモッグの発生を削減する、という問題が最重要課題でした。また環境汚染問題ととも年々増加する車によって引き起こる交通渋滞もサンティアゴ市の悩みの種となっているのです。

サンティアゴ首都圏州知事のイゴール氏は「自転車の利用を拡大することにより交通渋滞と環境汚染の両方を削減できる」と語っているように、サンティアゴ市にとってこのプロジェクトにより改善される要素はとても大きなものになります。

今後はサイクリングロード同様、自家用車の利用を減らし、公共交通と自転車を利用するために必要な駐輪場の建設も行われます。
2009/2/23

ビーニャ・デル・マル、観光シーズン真っ盛り

ビーニャ・デル・マル市内 チリは2月に入りバケーションシーズンを迎え、人々は休暇を過ごすためにそれぞれの目的地へと移動しています。その中で首都サンティアゴからも近く、海もきれいなビーチもあるビーニャ・デル・マルが、バケーションシーズンを過ごす人々で賑わっています。

もちろん海外からも隣町のバルパライソと合わせて観光に訪れる人が絶えません。バルパライソ市には港があるため、大型クルーズ船で旅行する観光客もたくさん訪れます。

毎年2月に行われるビーニャ・デル・マル国際音楽祭をはじめ夏に行われる様々なコンサートやイベント、現在開催中のテニス大会など、夏の時期は様々なイベントが催されるため、多くの人で盛り上がります。そのため人口約30万人のこの都市が、夏の時期には倍近くに膨れ上がると言われます。

そのように大盛況のビーニャ・デル・マルですが、年々増える訪問客で道路の渋滞の激しさが増しています。地方都市の中でも道路が整備されており、街も碁盤の目状に区画されているため、整然とした印象がありますが、この時期にはいたるところに車の列を見かけます。バルパライソ市からの道のりは通常15分程度ですが、先週末に一気に25,000台もの車が訪れたため、その日は倍の30〜45分もかかったようです。

とはいえ、やはりチリ人、特にサンティアゴの人々はこのビーニャ・デル・マルでバケーションを過ごすことを楽しみにしているので、少しぐらいの渋滞でも問題は無いようですが、今年は例年にも増して道路が混みあっているようです。
2009/2/5

最も過酷なダカールラリー

過酷なダカールラリー 前回の二輪部門優勝者、シリル・デプレ氏は13日のルートを振り返り、「人生で最も過酷なレースだった」と語りました。13日はチリ北部のコピアポ周辺のコース686kmを走破するルートで、世界で最も乾燥した砂漠ともいわれるアタカマ砂漠の真っ只中のルートでした。今回初めてラリーのコースとなり、このアタカマ砂漠の過酷さが歴史に刻まれることとなるようです。シリル氏はまた、「過酷なうえに、こんなに迷ったことは一度も無い」と、見渡す限りの砂漠の世界で方向さえ見失う状況をコメントしています。

この過酷な環境のなかで、脱水症状やマシーンの故障などにより多くの参加者がリタイヤを余儀なくされました。二輪部門においては今回のラリーの中で最も多い、28台がこのルートでリタイヤしました。その中でもチリ人ドライバーとして優勝を期待されており、二輪部門で上位につけていたフランシスコ・ロペス氏も脱水症状によるリタイヤという残念な結果となりました。

地獄を抜け出した残りの選手たちは、今後再びアルゼンチン領内に戻り、18日のゴール地ブエノス・アイレスを目指します。
2009/1/14

チリ-アルゼンチン・ダカールラリー開催間近

ダカールラリーの様子 12月29日、アルゼンチンのブエノスアイレスにて、2008年1月3日〜18日の間開催されるチリ-アルゼンチン・ダカールラリーに参加する車両が発表されました。2輪車の260台を筆頭に、4輪車187台、トラック82台が参加予定です。今回のラリーは、アフリカのモーリタニアの治安悪化により、コース変更を余儀なくされ、初めての南米開催となりました。

今回のセレモニーはブエノスアイレス近くのティグレでアルゼンチン大統領のクリスティアーナ・フェルナンデス氏が参加し開かれます。

大会はブエノスアイレスがスタート地点となり、チリのバルパライソで折り返し、再び別ルートを通り、ブエノスアイレスにゴールする、前長6000kmのレースです。

コースでは、チリのアタカマ砂漠・高地地帯、ラ・セレナ、歴史の街バルパライソ、そしてアルゼンチンでは南米最高峰のアコンカグア山近く、広大なパンパ地帯、野生動物の宝庫バルデス半島のプエルト・マドリン、コルドバ、メンドーサなど、風光明媚な場所を通ります。
2008/12/23

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